深みのあるオランダ水牛の印鑑

オランダ水牛イメージ

黒水牛もよく印鑑に使われている印材ですが、オランダ水牛の印鑑も、それに並んでよく使われている材質です。
印鑑としての特徴は、黒水牛と同じ水牛の角を使用していますから、やはり丈夫で硬く、朱肉のノリがよいという印鑑にとても合う材質といえます。

また、黒水牛と同じように、乾燥に弱い材質の為、たまに椿油やオリーブオイルなどで拭いてあげるなどのケアが必要になってくる印材だそうです。

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では、黒水牛と何が違うのかというと、やはり一番の違いは色のバリエーションの豊富さと言えると思います。
色といっても、ピンクや赤や青といった色の違いではなく、自然の色味の違いということですが。

オランダ水牛は、白味が強い、純白に近いほど高級とされているようですが、色味というのは個人の好きずきで、どれがよいかというのが変わってくると思います。
乳白色と茶色がカフェオレみたいに、グラデーションで入っているほうが、私個人的には好きな色です。

また、茶色味が強いものと、クリーム色が強いもの、白色が強いもの、オランダ水牛の角の色の違いで、いろいろとあるのがオランダ水牛の印鑑のおもしろさです。

また、黒水牛と同じように、水牛の角の芯に近いところがとても丈夫で硬く、芯を中心に切り取った「芯持ち」と呼ばれる部分を使用した印鑑が、とても高級品とされています。

ものにもよりますが、価格としてはオランダ水牛は黒水牛よりは比較的値段が高い印材です。
黒水牛のシックな色味も高級感あふれる美しい色ですが、オランダ水牛の色味の美しさは、なお持つ人をより個性的に見せる印材といえます。
あなたにぴったりの、あなたらしい色を探す楽しみが味わえるのが、オランダ水牛一番のこだわりポイントといえます。

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